○よふぼくの心定め

 「今、この時旬に、ひながた通りに、物がなくても
人を助け る誠があるから
このように豊かです、
人にばかにされても
人を助ける誠があるから このように勇んで通れます、
また年を取っても、 弱い身上 であっても
人を助ける誠があるから この通り勇めます、
たすけ一条の喜びとは私のこの姿ですと、
世界の人 に見て頂けるよう、
うちにたすけたいとの心を高め、
身体を動かせば行ないを通して、
ものを言えば言葉を通して、
見れば目から目へ火花を散らして、
相手の心に、 人を助ける喜びの炎を移していけるように、
ほとばしり出るまでの誠をもって日々を通らせて頂きます」




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