〇教祖の教えたかんろだいつとめについて 
中山善衞三代真柱

 教祖が急き込まれたつとめが、かんろだいつとめを言うということは明かでありますが、それはただ、このぢばにおいてのつとめにとどまらず、国々所々の教会でのつとめに、その理が及び、そのつとめが陽気ぐらしへの道となることを、私たちはこれまでにだんだんと説き明かしていただいたように悟るのであります。(中略)
 このうえから、私は重ねて申したい。私たちの任務は、つとめを完成させることが最大の任務である。これは、本部といわず、各教会といわず、教会長、信者の別なく、一人ひとりが同じだけの重さを持った任務である。

立教160年1月26日 春季大祭神殿講話より

 「つとめは、第一義はぢば・かんろだいを囲んで勤めるかぐらつとめを指しますが、その理を頂いて、国々所々の教会でも月々のおつとめを勤めるのであります。」

立教163年・164年・165年1月26日 真柱春季大祭神殿講話より




   Home