○「やまとばかりやないほどに くにぐにまでもたすけゆく」
(五下り目8ッ)

 世界中にかんろだいつとめのぢばをつくれ、という意味。

〇「やまのなかでもあちこちと てんりんおうのつとめする」

(九下り目8ッ)

 「てんりんおうのつとめする」のときの手振りは、指を下から上に真っ直ぐにあげて円をかきます。
 かんろだいを囲んでおつとめをしていましたから、かんろだいの上の台を描く手振りになります。
 これはかんろだいを表わしている手振りです。
 「かんろだいつとめ」は「てんりんおうのつとめ」と呼ばれていました。
 世界中へつとめのぢばを作れとの意味です。

 一下り目5ツの「りをふく」の手振りは、
 5ッの「りをふく」の手振りは、円ではなく、六角形を描きます。
 六人が六方からかんろだいを囲んで、かんろだいの教理がまた次のところで真理として、次々と世界に広がって行くということを表わしています。
 ろくぢとは、平等(陸地)という意味と六路(六方面)という両方の意味を表現しています。




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